なぜ開催しようと思ったか
結論、「休職中の人の考えを直に聞いて潜在的な悩みを引き出したかったから」です。
また「休職者の方たちが安心していられる場所」を提供することも目的でした。
僕の直近の目標は「休職者や働くことに悩む人の居場所づくり」です。
その第一歩となる交流会になればいいと思い開催に至りました。
当日の流れ
◻︎タイムスケジュール
19:55 – 20:00 | 入場
20:00 – 20:10 | 注意事項共有、うすけ自己紹介
20:10 – 20:15 | 参加者自己紹介(任意)
20:15 – 20:30 | 悩み共有など①(テーマ:今、一番不安なこと)
20:30 – 20:40 | 休憩
20:40 – 20:55 | 悩み共有など②(テーマ:今後どう過ごしたいか)
20:55 – 21:00 | クロージング
この予定でしたが、僕の声が届かないというマイクトラブルで10分ほど遅延したので、休憩はなしで悩み共有①だけで1時間を終えました。
印象に残った参加者の声(匿名)

皆さんが気楽にお話できていたので良かったです!
気楽に喋れる環境を作れたのは良かったのかなと思っています。

グレーゾーンの悩みを打ち明けられた。
中々相談する場所がない方にとっては悩みを吐き出せる場所になったのかなと思っています。

不安との付き合い方。それも自分と認める視点
話すことで「気づき」を与えられたのは良かったかなと思っています。
主催して感じたこと
似たような境遇の人と話したいという方が予想より多かったです。
やはり「自分は一人だ」と孤独を感じている方が多いのかなと感じました。
また将来への不安だったり、お金の不安など自分も当事者だったときに感じていた不安は皆さん抱えているようでした。
次回はもっとこうしたい
何点かあります。
①テーマをもっと絞る
テーマが漠然としすぎて話が広がり過ぎてしまった気がします。もっと絞ってピンポイントで話を進められたら良かったと思います。
②開催時間を長くするor参加人数を少なくする
5人参加していただきましたが、それぞれの悩みがあってそれを深掘りできませんでした。開催時間を2時間くらいに伸ばすか、参加人数を3人などに絞って会話した方がもっと深い話ができたかなと思います。
③参加者を絞る
一口に休職者と言ってもさまざまな段階の人がいます。外に出られない人、ちょっと人とコミュニケーションを取れるようになった人など段階ごとの参加者を募れば、それぞれ共感度が上がって充実した時間になるのかなと思いました。
次回開催のお知らせ
またこのような交流会を開きたいと思っています。
参加はPeatixから募集すると思います。


